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徳井義実は上級国民だから逮捕されない?所得隠し問題について

徳井義実は上級国民だから逮捕されない?所得隠し問題について

お笑いコンビのチュートリアル徳井義実さんが、1億円超の申告漏れと所得隠し問題で話題になりました。

この問題に元・青汁王子であった三崎優太さんが、ツイッターで「なぜここまで違うのか」とツイートしました。

「青汁王子」と呼ばれ、約1億8千万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われ9月に懲役2年、
執行猶予4年判決を受けた三崎優太氏が、ツイッター投稿で、チュートリアル徳井義実の1億円超の申告漏れと所得隠し問題に対する見解を記した。
三崎氏は、徳井のケースでは修正申告となり、自身は逮捕されたとして「なぜここまで違うか」「すべては上級国民のさじ加減なのか」とツイート。
    Yahooニュース

上級国民だから逮捕されない?

少し前に青汁王子であった三崎優太さんが1億8000万円の脱税で逮捕される事件が起きました。

また、芸能界では板東英二さんが、「カツラの植毛代7500万円」の申告漏れ、所得隠しを行ったことがわかり、テレビで見る姿が減ってしまっています。

しかし、脱税や所得隠しで逮捕される方とされない方には何か基準があるのでしょうか?

専門家の見解によると、「追微課税が1億円を超えていない」という暗黙のハードルもあるようで、金額が大きくなかったことも告発しているため、逮捕に至らなかったと理由も考えられるようです。

申告漏れと脱税の違いは?

「申告漏れ」と「脱税」の違いを識別するひとつの目安として適用される加算税の種類があります。

税務調査で、認識の誤りやミスと認定され、それにより申告額が過少になったと認められる場合は過少申告加算税が課されますが、仮装や隠ぺい等の事実があったものと認定され、それをもとに申告額が過少に計算されていたと認められれば重加算税が賦課されます。

「申告漏れ」:過少申告加算税10%(通則法65)

「脱税」:重加算税35%(通則法68)
      税務調査対策専門チーム

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