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鯉のぼりは雨の日はどうするの?濡れた場合は?

こどもの日には大きな鯉のぼりを庭に飾る方も多いはず。

しかし、天候が悪く雨の日にはどうすればいいのか?

また鯉のぼりは夜には片付けしないといけない?

など、いくつか疑問もありますよね。

今回は鯉のぼりの疑問についてお答えしたいと
思います。

雨の日はどうする?

晴れで風がある時は、気持ちよく空を泳いでる鯉のぼりですが、毎日晴れという
ことはないので、天候が悪く雨の日はどうすればいいのでしょうか?

鯉のぼりは大雨の日や強風の日には片付けるのが基本です。

鯉のぼりも雨に濡れたり、紫外線で劣化するので、綺麗に使いたい方は
室内に片付けるように心がけましょう。

一般的に売られている鯉のぼりは「ポリエステル、ナイロン」で作られて
いるので、色褪せや色移りに注意が必要です。

もし、雨で濡れた場合はそのままにせず、ドライヤーなどで軽く
乾かすようにしましょう。

風が強い日にはポールの上に付いている矢車を紐で縛っておくと
安心です。

夜は片付ける?

鯉のぼりは片付ける方と出しっぱなしの方がいますが、基本は
夜には片付けるのが良いようです。

夜中に雨が降ってしまう恐れもありますし、風で飛ばされ無くなる
可能性もあります。

夜の時間帯は、夜露で鯉のぼりが濡れてしまうので劣化を早める
原因にもなります。

なので、夜は片付けるようにしましょう。

ライトアップして夜の鯉のぼりをしている方も少なからずいますが、
「不気味、怖い」などの声もあるので片付けたほうがいいように
思えます。

出しっぱなしはやはり、劣化を早める原因にもなりますし、生地の
痛み、ほつれなども出てきます。

長持ちさせたいという気持ちがあるのでしたら、夕方には鯉のぼりを
片付けるようにした方がいいですね。

まとめ

雨風で長い期間さらされた鯉のぼりは汚れが、なかなか取れません。

鯉のぼりを毎日片付けるか、雨の日には飾らない、など注意すれば
綺麗に長持ちさせられます。

大きな鯉のぼりが大変で面倒という方は、室内用の鯉のぼりも
ありますので、片付けが簡単な置物もいいかもしれませんね。