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「寝屋漁港」宝重丸転覆の原因は?場所は?風浪のうねりが影響か?

「寝屋漁港」宝重丸転覆の原因は?場所は?風浪のうねりが影響か?

新潟県の漁船が転覆し船長が死亡する事故が発生しました。

25日午後5時55分頃、新潟県村上市の寝屋漁港から100メートルの沖合で、同漁港所属の漁船「宝重丸」が転覆したと119番があった。

 新潟海上保安部によると、漁船に乗っていたのは、乗組員の男性(24)と60歳代の男性船長で、乗組員は泳いで岸にたどりついた。同海保が漁船を同漁港に引航して捜索し、船内で船長とみられる男性を発見。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 発表によると、宝重丸は同日午前1時頃から底引き網漁に出ていた。同海保が転覆原因を調べている。
   読売新聞オンライン 

宝重丸転覆の原因は?

船が転覆するのは、さまざまな理由があります。

おだやかな波でも転覆する可能性もあり、岸や港の近くでも発生しやすいです。

危険なのは波のうねりで、天気が良くて風や波が落ち着いていても「危険なうねり」が潜んでいる可能性があります。

宝重丸転覆した場所は?

寝屋漁港から100メートルの沖合で転覆したようで、事故当時は高波やうねりが発生していたかもしれませんね。