ニュース

朝比奈久徳容疑者が使用した自動小銃の入手ルートはどこ?

朝比奈久徳容疑者が使用した自動小銃の入手ルートはどこ?

朝比奈久徳容疑者は兵庫・尼崎市で神戸山口組の幹部で、傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁を銃で射殺しました。

兵庫・尼崎市で暴力団の幹部が死亡した発砲事件で、逃走していたとみられる男が現行犯逮捕された。

尼崎市で27日、神戸山口組の幹部で、傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)が、銃で撃たれ死亡した。

警察によると、古川総裁は、10発ほど撃たれたという。

現場近くにいた人は、「パンパンパンって、ちょっと間空けて5回か6回か、すごく響いていた」と話した。

警察は、京都市南区の路上で、現場から逃走したとみられる軽自動車を発見し、職務質問したところ、朝比奈久徳容疑者(52)が、拳銃を突きつけてきたため、銃刀法違反などで現行犯逮捕した。

警察によると、朝比奈容疑者は、暴力団関係者とみられ、拳銃と自動小銃を持っていたという。

警察は、事件の経緯などについてくわしく調べている。
    FNNプライム 

自動小銃の入手ルートはどこ?

自動小銃が日本にあるってことは、密輸ルートを徹底的に解明しないと今後はテロなどにも使われる可能性もある。

自動小銃が密輸されることは、麻薬や覚せい剤も普通にあるように思えてしまう。

銃器の早期発見ができなかったのか?

銃器の取締をもっと強化することと、法律を作り徹底的に全ての場所を定期的に調査しなければ防げない。

密輸できないように飛行機や船、車両など監視の強化が今後は必要ですね。

入手ルートは暴力団員が海外から直接買いに行くこともあります。

その多くの銃器は船で運ばれることが多いようです。

一刻も早く闇ルートの解明が必要である。

神戸山口組幹部が兵庫で打たれた?